2021.08.16更新

Q:相続税の納税資金対策として生命保険の活用を検討しています。注意すべき点等教えて下さい。

 

A:生命保険金を相続税の納税資金とする際は、以下のことは最低限検討しておきましょう。

 

1. 終身保険を選択する。

生命保険の加入目的が、相続税の納税資金確保や遺産分割をスムーズに行うための原資とすることであれば、終身保険を選択することが賢明です。また、終身保険でも長生きすると死亡保険金が減額される商品は適さない場合があります。さらに、保険料の支払いを終身払いにすると、長生きすることで支払保険料が、保険金額を超えてしまうことがあります。一定の年齢まで保険料を支払えば保障は一生涯続く有期型の支払い方法、又は、一時払いを選択するようにしましょう。

 

2. 上記1のとおり既存の保険契約の見直しによって、相続税の納税資金の確保に適しているか判断が必要です。特に、次の点について留意しましょう。

〇必要のない保険は解約する
〇相続税対策に効果的な保険か確認する
〇保険金受取人を確認する

 

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