2016.10.17更新

Q:被相続人は10月10日に死亡しました。年金事務所に年金受給権死亡届を提出せずに10月15日になり、被相続人の口座に国民年金が振り込まれました。

 

A:この年金は、被相続人が健在だった8・9月分なので、相続財産だと誤解しがちです。しかし、相続財産ではなく、国民年金法に定めるところにより相続人に帰属する固有の財産であり、遺産分割の対象になりません。したがって、受取るべき相続人の一時所得として所得税の課税対象となるので確定申告します。

entryの検索

カテゴリ

TAO相続支援センター 0466-52-7531 〒251-0025 神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-15藤沢リラビル4F

まずはご相談ください 0466-52-7531 BLOG 相続にまつわる情報
相続についてよくある質問 セミナー相談会
TAO税理士法人 オフィシャルサイト 株式会社湘南財団 コンサルタンツ(SPC)
facebook

相続税試算

相続 特集